国際電話をできるだけ安く利用しよう

国際電話の海底ケーブル

国際電話は海底に敷かれた海底ケーブルによって繋がります。ここではそのケーブルについて見ていきましょう。

コレクトコールとは?

コレクトコール(英: collect call)は、通話料金を着信者に負担してもらうための、電話の付加サービスです。外出先などの公衆電話などから、特に遠距離にある会社や自宅などに通話する場合に利用されることが多いのが特徴です。必要の都度利用するサービスであり、常時通話料金を着信者が負担する電話サービスである着信課金電話番号(フリーダイヤル)とは異なります。

国内のコレクトコール

国内電話の場合は、次の2つの電話番号を使う方法があります。1、オペレータ経由のコレクトコールは、106番にダイヤルし、交換手(オペレータ)を呼び出して、オペレータが電話口に出たら、目的の電話番号を告げます。すると、オペレータは目的の電話番号へ電話をかけて料金負担の可否を確認し、承諾が得られれば通話が可能になります。2、自動コレクトコールは、108番にダイヤルし、音声ガイダンスに従って、目的の電話番号をDTMF音(トーン信号)でダイヤルします。すると、交換機は目的の電話番号へ電話をかけて料金負担の可否を確認し、承諾が得られれば通話が可能になります。

国内のコレクトコール

海外からコレクトコールすることも可能です。手持ちのお金がなくても日本側の受け手が払ってくれるので、非常に便利なサービスです。しかし料金が高いのがデメリットと言えます。では海外からのコレクトコールは何故高いのでしょうか?その理由は、ほぼオペレーターの人件費です。24時間365日対応しなければなりませんので高くなるそうです。料金はどこの国からかけたかによってまちまち、最初の1分が1400〜750円、追加1分ごとに520〜390円と開きがあります。南米、アフリカは高く、おおむね欧州、米国・オセアニア、アジアの順に安くなります。

Copyright 2012 国際電話をできるだけ安く利用しよう All rights reserved